2007/08/23

PixLIb commandFPS.delay

ポスト @ 17:24:08 | ActionScript,PixLib

actionscriptのワークフレームは結構な数がそろってきました。 いろいろ使わせてもらいっているけど、ドキュメントが少ないのが難点。

APIを見ても何に使っていいのか見てもわからないし、結局のところソースをみて「は〜ん こうするのね」ってやらなければいけない。

ということで、一度プロジェクトに使ったPixLibのTipsをいくつか紹介できればなとおもっております。

commandFPS.delayは1フレーム分コードの実行を遅らせます。 MCが入れ子になっているとき、子のメソッドを呼び出すときに有効。

APIの例をそのまま引用。

import com.bourre.commands.*;
var t:CommandFPS = new CommandFPS();
function test() : Void
{
    trace("hello world");
}
t.delay( new Delegate(this, test) );

ここではDelegateはmx.utilsのではなくPixlibのDelegateを使っています。なのでnewで作成しています。

Trackback

No Trackbacks

Track from Your Website

http://www.actionscript-junky.net/p_blog/trackback/tb.php?id=164
(言及リンクのないトラックバックは無視されます)

Comment

No Comments

Post Your Comment


(Smile) (Wink) (Laugh) (Foot in mouth) (Frown) (Gasp) (Cool) (Tongue)

*は入力必須です。E-Mailは公開されません。